2010年08月21日

保幼小中高まとめて大会

<色:#006600>滋賀県の美術教育研究大会に行ってきました。
いつも紹介している大会は「中美連滋賀」で
今回のはまた違う組織なのです。

いつもの中美連は他府県からも参加のある研究団体に成長しましたが
今回紹介するのは純粋に(?)滋賀県の団体です。
けど中美連と違って<色:#ff6600>保幼小中高の図工美術の研究大会なのです。

中美連も校種が広がることはありますが、
やはり中学校が中心。小学校と高校は数名・・・というぐらいでしょうか。
保幼小中高がひとつの研究指針で動くというのは
大事にしないといけない貴重な組織ですね。

中学校と高校の合同分科会の様子です。
画像の後ろに掲示してあるような遠近法を使った構成に関する実践発表もありました。

私も同様のの実践を現在授業しているところなので
色々な考えを発言させていただきました。
司会者が「みなさんの忌憚のない御意見を・・・・・」
なんて言うと、ホントに忌憚なく発言してしまう私です(笑)

どんな話をしたかについては下記のリンク参照です。
       ↓
★遠近法の意味1
★遠近法の意味2
★遠近法の意味3
★遠近法の意味4


posted by kazyhazy at 22:08| Comment(1) | TrackBack(0) | 研究大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
保・幼・小・中・高が一同に会していることをもっと有効に活用した企画ができれば良いのですが、それを企図するまえに事務局を離れてしまいました。みなさんのご協力を得ながら夏開催に移行したのですが、少しづつ定着してきたかな・・・?夏開催ならではの良さをもう少し模索しなければ・・・。と思っています。
Posted by タニムラ at 2010年09月04日 10:28
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