2010年07月17日

美術が苦手な「この子」4

<色:#006600>パソコンは文書や計算に比べて
グラフィック処理では高度な性能が要求される・・・
同じように美術の授業も、生徒に高い要求を課しているのではないのか

・・・・・・・と言うところまで以前書きました。
(ずいぶんと月日は経ってしまいましたが)

最近でこそ動画もグリグリと動かせる時代になりましたが
昔のパソコンは写真の多いホームページでさえナカナカ開きませんでした。
それはなぜか。
つまり写真も動画もデスクトップも全てデジタルで表示しようとするから重いのです。
写真の色の一粒一粒・・・動画のひとコマひとコマを全てイチイチ表示しているからなのですよね。

CPUが発達しなくても、グラフィックボードがなくても
銀塩写真はちゃんと写っていたし、ビデオテープは動画を再生していた。
つまりアナログならば、処理が重くならずに高速でグラフィックが表示されます。

これがよく言われる<色:#ff6600>右脳・・・の働きなんですよね。

言葉や記号などで理性的に説明できる左脳の働きがデジタルだとすると
右脳を働かせれば、グラフィック処理がスムーズにすすむ・・・という訳です。

さまざまな書物で「なんとなく右脳は大事だ!
という事はご存知だったと思いますが、
今日の記事で「スカッ」と物事がつながったという方がおられれば幸いです。


posted by kazyhazy at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 美術教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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