2010年07月15日

ミニ「ムサビ?」の開始

<色:#006600>放課後の美術部の活動風景なのですが
一番手前に写っている人・・・実は大学生なのです。
(完全に中学生に埋没していますが)

教師の多忙化も極まったという感じの昨今!
本来的にやらなければならないことが山積していて
学校は部活なんてやってられる余裕なんて無いはずなのですが
急にやめられなくて、矛盾を抱えながらやってる感じです。

それでも「美術部の夏の大会」とも言うべき美術部展にむけて
生徒達の意欲は高まっています。
職員室で仕事をしていても美術部員は呼びに来ます
通知表を作らなければならない忙しいときでも許してくれません(笑)

そして美術室に一歩踏み込んだら
一斉に各学年から「せんせー!こっちに来て〜」という状態です。
自分がそのように育てたとはいえ
まさに「うれしい悲鳴」状態。体が持ちません。たすけてー
3学年いるので授業よりしんどいです。

ムサビを思い出して、助けを近隣の大学に求めると、
なんと翌日には3〜5名の学生ボランティアの応募が!!!
すばやいレシーブを返していただいた新関教授に感謝です。

大学の授業との兼ね合いで
なかなか日程が上手く合わないのですが
本日やっと都合の付く学生第一号が来てくれたというわけです。


posted by kazyhazy at 22:40| Comment(9) | TrackBack(0) | 部活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
名前変更です・・・ 

忙しいみたいですね
頑張って下さい!!
Posted by 綾羽 福祉  at 2010年07月16日 13:15
いいですね、このような関係、大学がすぐ動く。教授も学生も。すばらしい。
この写真の雰囲気がとってもいいです。公開制作も出来そうですね。「ムサビる」の名称、何かいいのないですかね。
Posted by 山崎正明 at 2010年07月17日 05:40
いいですね。学生ボランティアたちも有意義な学習環境になっていることでしょう。皆,表情が生き生きしていますね。あ。。。。学び研ここしばらく出向いていない(出向けていません)梶岡先生ともお会いしておりませんね。部活動指導で,日に日に焼けていく美術教師です{落ち込み}
Posted by hakusuke at 2010年07月17日 20:49
<色:#006600>気がつけば3件もコメントが!
ありがとうございます。
近畿の蒸し暑い放課後、室内で活動する部活は<span style="color: #cc0000;">地獄</span>です。
助けがないとやっていけません。

綾羽さんも元気ですか?
そちらの学業の報告を待ってます。</色>
Posted by かじおか at 2010年07月17日 21:56
お久しぶりです。やっと講義期間が終わりましたが、ただいま採点作業中です。これが終わらないと夏の仕事にかかれません。登録学生数の合計は約550名。ぞっとするのは答案の分量だけでなく、中身も!?あまにも書けていないのをみると、伝わっていないと感じてがっかりします。ある意味で私自身の評価をみるようです。クラブ活動は賑やかで楽しそうですね。懐かしいけれど、私たちの頃はもっと地味なクラブだったように思います。忙しい顧問の先生に代わって教育実習生の梶岡先生が見て下さったのをよく覚えていますよ。

飽きれるほどお絵描き大好きな小1の娘にちょうどこんな感じのワークショップがないかなと思っていたところ、先日新聞で多摩美の先生が子供向けの講座をされているとありました。しかし八王子は遠すぎて断念。横浜美術館に似たような月毎のこども向け講座が見つかったので申し込んでみました。当たるかな。楽しみです。
Posted by morimoto at 2010年07月28日 16:16
<色:#006600>morimotoさんお久しぶり。しかし暑いねえ。部活は<span style="color: #ff0000;">灼熱地獄</span>です。部員が30人もいれば、もうほとんど授業並みの窮屈さです。
morimotoさんが中2の頃、中3に<span style="font-weight: bold;">渡邊なおこ</span>さんという部員が居た?かな?彼女は部員じゃなかったのかな?記憶が定かではありませんが、その方も美術の先生をしておられます。
中学生の頃からすると<span style="color: #ff6600;">すっかり見違えて</span>わかりませんでしたが、向こうは覚えていたようで声をかけてくれました。morimotoさんを見かけてもきっとわからないくらい大人っぽくなっているのでしょうね。
中学生の頃の<span style="color: #ff6600;">ポニーテール?</span>のままの印象しかありませんが。</色>
Posted by かじおか at 2010年08月05日 23:09
兵庫(七年前に先生の大学の裏手から転居)と福岡への帰省の合間に山口へ旅行して一昨日帰宅しました。いやあ関西の暑さは猛烈でした。横浜の自宅は風通しがよくて殆どエアコン不要なもので、実家では終日エアコンで疲れました。でもつけないといられませんね。昔は関西にしか住めないと思っていましたが、今では夏の関西には住めません。美術班は人数が少なかったので1つ上の先輩の名前が思い出せないはずはないのですが、どうも記憶に残っていないお名前です。梶岡先生は余程有名な教生先生だったのでしょう。次から次へと学生がくる学校ですから生徒の記憶に残るなんて至難の業です。「大人っぽく」と表現していただくには既に遅すぎる気がいたします。だって次の誕生日には40ですよ!仕事柄学生気分が抜けず、自分ではいつまでも変わらないつもりですが。服装・髪型にうるさい中学でしたから黒か紺のゴムで縛っていたのですが、今も変わりませんよ。
Posted by morimoto at 2010年08月14日 15:53
<span style="color: #006600;">決して有名人だった訳ではなく、前述の渡邊先生は、担当していたクラスの生徒でもあり、教育実習が終わった後も連絡をくれていたせいです。
彼女が油絵を描いていた記憶があるのですが、美術部ではなく選択美術だったような気もします。morimotoさんの同級生だった宮川さんのお兄さんとは同級生なので、去年同窓会で会いました。</span>
Posted by かじおか at 2010年08月14日 22:27
「宮川さん」ものすごく懐かしいです。どうしておられるのでしょう。実家の転居で滋賀は遠くなり、もう何年も訪ねていません。転勤族の子供で三つの小学校に在籍したのですが、子供時代のもっとも長い時間を過ごした所なので帰省しなくなると学校時代の友達とも切れてしまって寂しい限りです。一人だけ都内に同級生で親しかった友達がいまして、時々行き来しています。
Posted by morimoto at 2010年08月16日 09:46
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