2010年06月21日

美術が苦手な「この子」3

<色:#006600>前回の記事が、北海道の山崎先生のブログで取り上げてもらったせいか、大量のアクセス数をカウントしつつあります。ありがたや〜。

さて、美術の苦手な「この子」ですが、
速いCPUを積んでいるのに、グラフィックボードが無いせいで
イライラさせられるほど処理が遅いWinパソコンのことを書いていました。

最近はハードの進歩とプログラムの軽量化で、
パソコン上で動画を扱うのは当たり前になってきました。
Youtubeなどの動画サイトも盛況です。

また、印刷業界なども活版印刷なんかは影を潜め
全部デジタルで処理されるDTPの時代に入っています。
前回の記事のポスターも「adobeイラストレータ」で自作した物です。

しかし、美術の苦手なこの子はイラストレータの起動も危ういのです。まったく。
イン デザインなんか言わずもがな・・・です。

昔のパソコンも同様ですよね。
16色しか出ないとか、動画なんか動かないとか、
初期のパソコンなんて、まったく美術とはかけ離れた存在でした。
高度な処理が可能になった現在、やっと美術的な側面が日の目を見た・・・という感じでしょうか。

そうなると、またまた悩みが出てきます。
学校の美術の授業って、もしかして高度な処理を生徒に要求しているのかな?って。
だってそうじゃないですか。
古いパソコンだってテキストや計算はこなします
つまり読み書き計算といったことは
低学年から基礎教科が確立している・・・・。

ならばパソコンのグラフィックが高度な性能を必要とするように
美術の授業にも、生徒の高い成長が必要なのだろうか・・・・

なんてことを悩んだりします。
この悩みを、どう解決したかは次回書きます。


posted by kazyhazy at 20:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 美術教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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