2010年06月11日

美術が苦手な「この子」2

<色:#006600>ウチの
美術が苦手な子(Winパソコン)を見ていると
つくづく美術的な処理って偉大なんだな・・・と思う。

グラフィックを表示したり、アニメーションさせたり、3D表示させたり・・・
もう、パソコンにとっては「えらいこっちゃ」です。

大昔に使っていたパソコン(MSDOS)では考えられませんね。
あの当時はOS自体がテキストベースで
メモリーの配分設定やファイルのコピーも<色:#ff6633>タイピング入力してましたね。
「config.sys」とか「autoexecute.bat」とかの
必須英単語も、今や懐かしい限りです。

MACから始まったGUI(グラフィックユーザーインターフェイス)はウインドウズを巻き込み、
今やiPadのような先進的な操作に進歩しています。
絵的な操作ができるほどにハードウェアが追いついたって感じでしょうか。

そう考えると、国語や数学(テキストや計算)は
<色:#ff6600>能力が低かった時代のパソコンでも可能な、きわめて基本的な操作であって
音楽や美術は、処理の速いパソコンが登場してからできるようになった、きわめて高度な処理であることがわかります。

そうか、そんなスゴイことをやっていたのか・・・・
なんて考えると少し緊張してしまいますね。

(つづく)


posted by kazyhazy at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 美術教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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