2010年01月17日

冬期研究大会開催2

<色:#006600>研究大会の講演は文科省:奥村高明先生でした。

例年は、研修スタイルに色々と凝ったこともしたりするんですが、
今年は全く不要でした、
もう、奥村先生の講演だけで<色:#ff6600>お腹いっぱい!

ここでも色々紹介してきたとおり、
これまで様々な研究会に顔を出してきましたが
奥村先生の講演は、もう近年まれに見る<色:#ff6600>大当たりの講話でした。

その大当たりな特徴の一つを「リアルタイムアップデート」と勝手に名付けました。
例えば、前日に奥村先生の歓迎会をしたのですが
その店の刺身の醤油皿がこんなのでした。
入れた醤油がちゃんと蛸の形になるようになっていたのです。
その面白さは翌日のプレゼンの中にさっそくちゃんと写真入りで入ってました。

それどころか、講演の<色:#ff6600>直前に実施された公開授業の映像までがスライドの中に組み込まれており、生徒の反応や生徒の学びについての具体的な示唆をいただきました。
講演を聴いている者は全員その授業を見ているわけですから、これほど説得力のある話はありません。自分の授業観察の甘さと、奥村先生の洞察の深さを同時に感じた人も多かったのではないでしょうか。

講演の中のスライドに
<色:#ff6600>私が授業をした生徒作品がすでに組み込まれていたのにも驚きました。(突然だったので)
例の「未来に発見される我々の化石」です。
会場に展示してあったヤツです。

講演でその作品に関する生徒の学びの話を聞いて、
自分がその作品を選んで出展した<色:#ff6600>理由と同じだったので
大変勇気づけられました。



posted by kazyhazy at 22:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 研究団体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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