2009年11月22日

文科省が事業仕分けに対抗する?

<リンク:http://www.mext.go.jp/a_menu/kaikei/sassin/1286925.htm>

<色:#006600>ニュースでも大きく取り上げられた事業仕分けですが、文科省も色々な分野で予算の縮小や事業の廃止が提言されたようですね。

我々に関係があると言えば
「文化関係1−独立行政法人日本芸術文化振興会」の予算要求の縮減(圧倒的な縮減)と
文化関係2−芸術家の国際交流等(芸術家の国際交流、伝統文化こども教室事業、学校への芸術家派遣、コミュニケーション教育拠点形成事業)で芸術家の国際交流:予算要求を縮減し、伝統文化子ども教室、学校への芸術家派遣、コミュニケーション教育拠点形成を国の事業として行わない

…という点でしょうか。
ただでさえ学校における文化関係(音楽・美術)関連は低迷の一途をたどっており、
今や「テストの点数で競争」「部活の試合で競争」というのが生徒達の生活の大部分を占めている現在、
<色:#ff6600>「なんとかならんのか」という思いは強いのですが・・・・

ご意見がある方は、ぜひ投稿されてはいかがでしょうか。

私自身は・・・・ちょっと保留です。
削減されたものが、たとえ元に戻ったとしても、
それは所詮ただの「元通り」であって、何も解決しないから
考えがまとまりません。


posted by kazyhazy at 12:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 美術教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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