2009年11月15日

ペットボトルで色相環(盗作)

<色:#006600>みなさま、お久しぶりです。
過酷な中学校で進路主任となって、すっかり体重も落ちております。
(医者には「ちょうどええ。数値が健康になった」と言われてますが)

あああああ。100時間を超える超過勤務/月(無報酬)!!!!
誰か何とかしてくれ!

ということで、ここの更新もままなりません。
過去最大のピンチです。
美術教育関係者は(たぶん)山梨の大会で盛り上がっているというのに。

(北海道の山崎さん!ビデオをダウンロードしました。ありがとうございますぅ)

・・・ということで
懐かしい人からコメントをもらって(覚えていますよ南郷の森本さん)
それをきっかけに奮起して久々のエントリーです。


特別支援学級の美術なんですけど
次の課題まで、どうしても一時間、別の課題を挿入する必要が出た日に
前から「やろう」と思っていたこれをやりました。

東京の鈴木先生!またまたパクってしまいました。(笑)

以前に鈴木先生の取り組みを知ったときから
「特支学級でやりたいなあ」と考えていたんです。
普通学級の場合はパレットで、ポスターカラーなどを混色して
筆で着彩する所なんでしょうが
色んなタイプの子がいる特支学級では、なかなか難しい面があります。

しかし、ジュースのようで作っていて楽しいし
混色が容易だし、透過性があるので発色が明るいし
特支担当の先生方も熱中して大成功でした。

しかし、20本程度が限界でした。
もっと大きな輪にするのに、コツのようなものはあるのでしょうか?


posted by kazyhazy at 01:14| Comment(5) | TrackBack(0) | 授業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
kajiokaさん、私のブログを訪ねていただきありがとうございました。
青森県の中学校で美術教師をやっているandre-candreです。
これからも、よろしくお願いいたします。
特別支援の美術でやったんですね。ペットボトル。
実は、私の妻は、養護学校に勤めており、
しかも、美術が専門で、家でいつも教材研究をしています。
なんか面白いことやるなぁ…
なんて考えさせられるものがいっぱいありますよね。特支には。
私もよく、妻の教材研究からヒントを得て、パクっています。
Posted by andre-candre at 2009年11月15日 02:19
私は鈴木先生の公開された指導案で、必修1年でペットボトル100本色相環を実施しました。反省はありますが、生徒たちに色の魅力を探らせるには良い題材だと感じました。
支援学級の生徒とは、パジコの3原色粘土?を使って学習しました。これはこれで指を使って混ぜていたので勉強になったかも・・・?
Posted by hakusuke at 2009年11月15日 20:27
またまたうれしいパクリ、梶岡さんありがとうございます。私が100色やったときは、6グループで好きな範囲を決めさせました。1班は黄色からオレンジの間、2班はオレンジから赤の間というようにね。一人3本なんて私は考えていたのですが、生徒たちは一班分18本を横に並べてつくっていました。成り行きの共同制作です。順番につくることはないと思いますよ。好きなように色を作って、それをみんなでこの色のとなりはこれ、この色はこれとこれの間じゃない?なんて並べていくんです。そこにこそ、生徒たちの学びがあるように思います。生徒たちは、どうしても納得いくように、グラデーションで並べたいと思うんです。先日、厚木市立森の里中の森元勇気先生が、やっぱり100色やってくれて、山梨で写真を見せてくれました。学校の箱庭みたいなところに丸く並べて、全校で楽しんでいるという話に感激した次第。
ひとつの題材をみんなで共有するっていいですね。
Posted by すずきひとし at 2009年11月17日 22:12
こんにちは。山崎です。梶岡さん、いいでしょ!あのビデオ。
 それより、鈴木さんのこのペットボトル。なぜこんなに広まるのかってことを考えてみるのもおもしろいですね。
 こうして梶岡さんがやってみたということを公開してくれることが、また、いい!!
 うーん、誰と話していたんだっけ、この色、プリンタのインクの色の残りを使っている話も聞きました。発色がいいみたい。
 この実践私の地元でやった人がいます。すごいですね。
Posted by 山崎正明 at 2009年11月18日 01:24
先生凄い人だな

いつも すみません
Posted by 生徒1 at 2010年08月27日 16:38
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