2009年11月01日

あるあるネタ−3(バラと鎖)

<色:#006600>自分が風邪を引くし
子どもも風邪を引くし
学校はインフルエンザの嵐でバタバタしてるし、
進路事務も佳境に入ってきて、もう大変!!

100時間を超える時間外勤務では、そりゃ体調もくずれる

けど体型は崩れてないぞ(笑)
忙しすぎてむしろスマートになったりして。
(インフルエンザではなかったのは幸いだけど。)

色々な美術展の季節ですね。
審査なんかに出かけて、他校の作品を見ていると
ああ、中学生の構想画には
「バラの花が多いな。」
なんて思うことがあります。(あるある?orないない?)

バラの花で豪華な感じにしたり、花びらを散らしたり、イバラのようにトゲトゲが巻き付いたりしてませんか?イバラが巻き付かない場合は代用品(?)として
「鎖がよく登場するなあ」なんて思いますけど違いますか?暗いめの画面に鎖が縦横にはしってたり・・・・無いですか?

縦横に走ると言えば
「階段が登場する」というのも「あり」でしょう。
ハリーポッターの校舎のように
色んな角度で伸びていったり、そこを登っていく後ろ姿があったり・・・ないですか?

こういうのって
思春期のデリケートな時期の心情が無意識のうちに作品に現れて
バラや鎖は自分を拘束する社会のルールや受験の悩みをあらわし・・・
階段は孤独感を表し・・・・
みたいな分析になるのですかな?

ないない(笑)

そんな下手な心理分析や絵画評論は、雑誌の占いコーナーレベルで
好きじゃないです。

たまたま該当する場合もあるかもしれないけど
まったく、当たるも八卦・・・ですね。

目的に意識のない、ほったらかしの授業なら
案外、そういう個々人のプライベートな内面が出るのかもしれませんね。


posted by kazyhazy at 19:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 授業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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