2009年09月01日

対話型との出会い

<色:#006600>今でこそ対話による鑑賞教育という言葉は有名になっていますが、10年ほど前はそれ程ではなかったと記憶しています。

…というか
自分自身がよく知らなくて、10年前に出会ったと言っても良いでしょう。

遅すぎるでしょうか?
早すぎるでしょうか?


読んでいる方によってマチマチだと思いますが。

{電車}話しは少し脱線しますが、
20代の頃の私にとってのヒーローは、大阪の<色:#ff6600>谷山 育先生でした。独創的で楽しい題材を次々開発され、それが発表され、雲の上の人でした。
同じような気持ちを持っている方々も多いと聞きます。
それに触発されたからこそ今の自分があるのだと感謝もしています。

その雲の上だった谷山先生と、やがて出会い、ついに一緒にいくつかの仕事をするようになりました。
なんかもう、人生の目標を達成してしまったような、そんな気分を味わった覚えがあります。

目をかけてくださっていたこともあり、全国レベルの研究会(日本教育美術連盟)での発表者に指名してくださったのが10年ほど前でしょうか。
コメント欄にも話題に挙げてくださっている大阪で開催される夏期研修会です。

何百人もの前で発表をおこなったあとの二日目、中学校だけの小分科会がありました。
そこで高知の中学校の先生が対話型鑑賞を発表され、顧問のように補佐をされていた高知大学 上野行一先生と初めて出会いました。
(やっと話題が戻ってきた{乾杯})

名刺を交換し、翌日は家のパソコンから「まなざしの共有」をネットで注文したという次第。
滋賀の夏の研修会のあと、上野先生との交流の場でも、そんな思い出を語ったりしていたのでした。


posted by kazyhazy at 21:27| Comment(1) | TrackBack(0) | 美術教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
9月になっちゃいましたねー。もう?既に9月って感じです。毎日校内を走り,そして放課後の駅伝指導でも走りの日々です。始業式から既に6日過ぎちゃいました(=_=)既に2週間近く過ぎた感じです(T_T)

あ!『美育教育9月号』読みました。「破壊活動!」改めて活字で読むと,「X−JAPANみたい・・・」と思ったり,面白いなぁと感じたりです。

対話型の鑑賞も大事にしたいです。同時にただただ作品をじっくり見ること,味わうとも大事にしたいと感じている今日この頃です。

インフルエンザ予防を含め,体調を整え過ごしましょう!
Posted by hakusuke at 2009年09月01日 21:23
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