2009年08月24日

研究テーマの観点

<色:#006600>偶然ですが、ほぼ同時期に大阪からコンタクトが2件重なりました。
一つはメール、ひとつはコメントでしたが、
お二人とも大阪恒例、夏の研修会(旧:高野山大会)を終えて
ほっと一息と言うことでしょうか。
お疲れ様でした。今年はどうだったのでしょうか?

さて、コメントでも注目されているようですので
滋賀の研究テーマの説明の仕上げといきますか。

果物を支える土台の部分を、前年度までの研究との整合性でカバー
上に載っている「果物」の方を今年度からの新規参入という形にしました。

ただ、漠然と「生徒の学び」と言っても、とらえどころがないので
土台と同様に3つの観点を定めました
(あまり自信がないので、年々変えていきながら、もう少し的を絞るかも知れません)
画像では読み取りにくいかも知れませんが
観点1 ・どこに興味を持ち
     ・どんな活動で意欲を見せたか

観点2 ・どこに課題のある授業だったのか
     ・どのように乗り越える授業だったのか

観点3 ・どのように意識が広がったか
     ・新しい世界を獲得したか


…の3つで検証していきます。

研修会では、実際に生徒作品(平面)を投影して
「この作品を見て、授業を想像してみてください。
 この授業は、何をねらいとして、何で学ぶよう計画されたのでしょうか・・・
 そしてどこに課題があって、生徒はどう乗り越えたのでしょうね。」


生徒作品を見ながら、テーマに即して検証してみると
授業改善のポイントが芋づる式に出てきて嫌になる……。
こういう嫌になっちゃうようなテーマなんですぅ。


posted by kazyhazy at 21:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 研究団体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
にほんブログ村 教育ブログ 図工・美術科教育へ
にほんブログ村
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。