2009年08月19日

研究テーマの組み立て

<色:#006600>こんなテーマに決まったよ
…というところまでお話ししましたよね。
<色:#ff6600>「生徒の学びを通してみる、その授業の意味」
いつも、ちょっとピリッとした痛い言葉を入れるよう心がけてるんですが
(前回だったら「条件」という言葉)
今回だったら、さしずめ「意味」…でしょうか。

常にこの場で、自分のやっている授業を全面公開している身としては
人に授業を知られて、

<色:#990000>「なんか面白そうな授業してるけど、生徒の学びの観点から見て
そんな授業、<色:#ff6600>意味あんのか?」

…とお叱りを受けたらどうしよう的なドキドキが「意味」という言葉にはあります。

今回は概念図として、円や四角による図形を使わずに
台の上に載った果物で説明することにしました。

生徒の学びである授業の「成果」を「青果」で表したという訳です(汗)
そして、それを支える台の部分を教師による学びの支えとしました。

つまり、昨年度までの研究テーマ
(ねらいの要素、材料の要素、造形の要素という組み立ての条件)
をここに配置して、これまでの研究を生かしながらも分離して考えることにしたのですね。(つづく)


posted by kazyhazy at 21:11| Comment(1) | TrackBack(0) | 研究大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ご無沙汰しています。
夏休みも終わりに近づき、大阪では、明日25日が始業式です。
研究のテーマ、今回もとても興味深く、私たちも大いに参考にしています。ピリッとしていて、自らを省みるような視点があって、ファジーに構えている美術科や私たちにとって、目が覚めるような「キレ」があるように感じます。
今年、大阪の夏期研は、無事終了しました。160人参加はやはりとても多かったです。水島教授に来て頂きまして、新指導要領の共通事項のことなどを講演で話されました。映画「おくりびと」の場面を映像で紹介するなどして、イメージ豊かなお話でして、印象に残ってます。講演自体、イメージ主体になってたような・・・
先生もお忙しい身になってると思いますがまた、来年、大阪の夏期研も来てもらって、辛口で批評してもらえたら、いいのですが。
Posted by 田辺 のりゆき at 2009年08月24日 10:45
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