2009年08月17日

中美連しが夏期研修会4

<色:#006600>このブログでも、
研修会当日も、前年度の研究テーマのおさらいから始めました。
(前回のエントリーを参照してください)

前年度までの研究テーマの
<色:#ff6600>「美術の授業 組み立ての条件」
自分でスタートさせながら、5年間のあいだに
自分以外の2人の研究部長が取り組んでくれました。

なぜ5年も?

と思われる諸兄もおられると存じまするが、
私たちは、これまでだいたい4〜5年のスパンでやってきました。
■4月から研究部長になって構想を練って、
■6月の役員会で承認を得たり、
■今回のように8月の研修会でお披露目をして
■冬の研究大会で正式にプッシュしても・・・・
1年が終わる頃に、やっと認知されるか、されないか・・・・という程度。

これで3月に終了して、<色:#990000>「このテーマはここまで!」なんて言ったら詐欺ですよね。

ちゃんと研究できていないこと、この上ない!
しっかり広まっていないことで右に出る者はいない!

ウチの研究テーマはお題目、お飾りではない
ちゃんと機能するテーマなんだ!と標榜している限り、
本当にやりきってしまいたいですよね。

そして、そろそろ替え時が来たようです。
夏期研修会でお披露目した今年度以降の研究テーマは・・・・

やはり昨今は「学び」という言葉をはずせませんなあ。

横の果物については、また次回。(つづく)


posted by kazyhazy at 21:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 研究大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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