2009年08月13日

中美連しが夏期研修会2


<色:#006600>前回もお知らせしたワークショップですが、全体会の後でこのような形で模擬授業を行いました。
授業者役は小学校の先生。
となりが高校の先生というバラエティなラインナップ

対話型鑑賞の概略のレクチャを受けたばかりでの実践なので
みんなドキドキだったのではないでしょうか。

メンバーチェンジをして繰り返す内に段々スムーズになっていくので
やはり「<色:#ff6600>習うより慣れろ」という感じでしょうか。

例によってアンケートがあります。(抜粋して報告)
<色:#660000>■ドキドキしながら、頭と感性をフルに使って生徒役を体験できてよかったです。
7回はしんどかったですが、子どもの考え方感じ方を体験することができました。でも、中学の先生方の方が技法とかにこだわられて、考え方が固いと思いました。(小学校)
■7回で要領がつかめました。やはり、やってみることが大切だなあと思いました。 2学期から授業に生かしたいです。
■ナビゲーター役や生徒役を体験できてよかったです。改めて<色:#ff6600>ナビゲーター役が重要だと思いました。交流を促すナビゲーションを行うにはやはり経験ですかね。
■7人グループだったので、話やすかった。授業でも、これくらいの人数で行うことができれば、意見が出やすいのかも。
■いろんな意見が聞けて、いろんな話ができて、おもしろかったです。どんな視点で見ればいいかがわかりました。話を進めるのはいいのですが、<色:#ff6600>まとめるのが難しいなあと思いました。

2人目の回答の「中学の先生方の方が技法とかにこだわられて、考え方が固い」という所には、思わずニヤリとしてしまいました。

そうなんですよ。私はグループには加わらなくて、カメラを持ちながらワークショップの補助をしていたのですが、中学校教師が模擬授業をしているチームで、何度か助け船をだしました。

なんか「教えなあかん」みたいな概念があって
けど「今日急に指定された作品で授業せなあかん」・・・そして
自分の中に知識がないから対話が停滞する・・・・みたいな感じでしょうか?

決まった結論に誘導しようとするのも、うまくいかなかったパターンですね。


posted by kazyhazy at 18:23| Comment(1) | TrackBack(0) | 研究大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
なるほど、7回はきついですかね。でも少人数でやるとおもしろいですね。深くいけますから。この写真を見ていたら、なんだか参加したくなってきました。
そう、これは誘導しようとするとつまらない、どんな発言がでてきてどうなっていくのか、ここがおもしろいですからね。一人で見るよりみんあで見るのが楽しい。
うーん、どうしようかなあ、私のところもこのような方法でやってみようかなあ。この記事参考になります。ありがとう。
Posted by 山崎正明 at 2009年08月13日 22:48
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