2009年08月10日

中美連しが夏期研修会1

<色:#006600>某雑誌の原稿のゲラが送られてきて、校正したり
この研修会の準備が色々手間取ったりで
このブログのエントリー率が非常に低下しているこの夏です{汗}

しっかりサボっているこのブログなのに、<色:#ff6600>hakusukeさん!山崎さん!
コメントありがとうございます。
勇気が湧いてきました。

本日は「中美連しが」の恒例、夏期研修会でした。
相変わらず毎年、県外からの参加希望のある研修会であります。
今回は内容が内容なので、美術館ボランティアの方々や、
小学校、高校の先生方もたくさん来られて、
中美連(中学校美術教育連盟)という名を超越した会になりました。

順番としては、
<色:#990000>@私による本連盟の基調提案 
A1学期に実践された取り組みの報告
B上野先生の講話
Cワークショップ

という流れなのですが、私の話は後回し。
(後日紹介するとして)高知大学、上野行一先生の講話の画像からアップします。
ご承知のように先日、北海道で大きく盛り上がった(らしい)フォーラムの立役者、
「美術による学び研究会」の代表でもあります。

対話による鑑賞授業の要点を聞かせていただき
その後でワークショップです。

7人のチームに分かれての模擬授業です。<色:#660000>
@今回の研修用に用意した図版を見ながら授業計画を練ります。
Aそしてメンバーチェンジです。
  1名が教師役でその場にのこり、それ以外のメンバーは他チームの生徒役に移動です。
  他チームからも教師役以外のメンバーが生徒役でやってきます。
Bこれをメンバーと教師役を交代しながら、7回繰り返しました。


こういう内容だったわけですが
詳細はまた続きを書きますね。とりあえず今日は概略です。


posted by kazyhazy at 21:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 研究団体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
さすがです。こうした参加型の研修、いいですね。校種が絞られているのですごく有効でしょう。
研究の持ち方、参考になります。
Posted by 山崎正明 at 2009年08月10日 21:50
素晴らしい研修ですね。校種超えて研修しているところが,非常に勉強になりますね。今回の指導要領に盛り込まれている『共通事項』を思い起こさせます。私は改めて,新美術教育概論から,年間指導計画や指導方法見直ししています。暑いことでしょう。体調崩さないでくださいね。
Posted by hakusuke at 2009年08月12日 07:07
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