2009年07月12日

対話型鑑賞でやってみた

<色:#006600>ホーマー作の「カントリースクール」が日文の教科書の冒頭に載っていますが、これを使った鑑賞の授業を先日やりました。

良いですねえ。この作品。
見所がたくさんあって・・・・。

中央の先生のにぎりこぶし(笑)
良い服を着てる子と、靴さえも履いていない子・・・

これまでは、作品鑑賞をするとき
画像をプレゼンにはめてプロジェクタで投影したり
準備が何かと大変という印象がありました。

しかもプレゼンに沿って道筋が固定されているし・・・・

今回の授業では、気分はまるで「道徳」。
道徳でも、一つの正解に向けて誘導するように進行させているならダメですが、
教材を単なる「きっかけ」として、以前より深まりのある話し合いや
今まで至らなかった思考に推し進めることができるなら
一人一人が違う方向へとアプローチしても、それが学ぶべき価値だと考えます。

これまでそんなスタンスで道徳をやっていて
ああ、対話型鑑賞というのも同じような感触だなあ
なんて思いました。
作品を教材にして、クラスによってどんな方向へ進むのか予想もできない・・・・

なんかドキドキします。


posted by kazyhazy at 10:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 授業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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