2009年07月02日

影の仕事人(4)

<色:#006600>ドラマ<色:#ff6600>必殺仕事人の放送が終わり、
それを惜しむ余り、検索でここへ来てしまったみなさん。
ごめんなさい。
ここは、そう言うページではありません。(汗)

前回に引き続き、「いたずら心」シリーズを紹介します。

立ち入り禁止の「屋上へ向かう階段」です。
入ってはいけないところへ入っちゃった生徒が「つまみ出される之図」(笑)
いまどき「つまんで」叱る教師も居ないと思うので
若い生徒達は、どこからこんなイメージを仕入れるのやら

またまた、東京の師匠、鈴木先生から応援のコメントが・・・・
ありがとうございます。

先生のコメントに追記するなら…
<色:#660000>美術の授業というのは、美術室の外側で真価が発揮される側面があります。
文化祭で制作物に取り組んでいるときに
授業で習った技法が役に立ったり
美術が得意な生徒が大事な役割を得たり、
廊下などに飾った作品を、他教科の先生に褒めてもたったり、
今回のように校舎内の生活に潤いをもたらしたり…

美術の「授業の」で褒めたり励ましたり、
「美術室」に飾ったり紹介したりするのとは、
次元の違う価値があるように感じられるのですが、いかがでしょう?師匠!


posted by kazyhazy at 23:08| Comment(4) | TrackBack(0) | 授業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
まさしく!
先日の秋田での黒木さんたち主催の研究会でも、そこのところを中心に発表してきました。『美術室を飛び出したアート』の力は、生活との結びつきにも、他教科とのかかわりにも、そして学校生活全体へのエネルギーにも発展していきますよね。そしてその生徒たちが得たパワーが授業にも回帰してくる。その体験の喜びを知った生徒は幸せだと思うんです。
師匠は辞めてください!お恥ずかしい!
Posted by すずきひとし at 2009年07月02日 22:42
この影は見た事なかった!!

おもしろいですよね…夜に見ると本当に怖そうですが(笑
影の仕事人、後期のメンバーのも楽しみにしていますよ!!
Posted by 生徒 K at 2009年07月04日 21:28
<色:#006600>生徒Sちゃんが先日、後期の話しをしてたけど、生徒Kちゃんも<span style="color: #ff6600;">後期メンバー</span>なの?。
生徒でも知らないぐらい<span style="color: #ff6600;">校舎各地</span>に散らばっているので、後期のメンバーが作り始めたら、もっと凄いことになりそうですね。
今から楽しみです。校長先生も楽しみだっておっしゃってましたよ。</色>
Posted by kajioka at 2009年07月04日 21:54
美術にしておけば良かったなぁって思いました…
後期の選択は音楽か茶道だったかな??
影の制作してみたかったな!!
Posted by 生徒 K at 2009年07月05日 19:43
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