2009年06月18日

その授業の意味

<色:#006600>お久しぶりの更新です。
修学旅行やら進路希望調査やらでてんてこ舞い(死語)をしておりまして(進路主任もやっておりますもので・・・・)
けど今日は進路主任ではなく、県の研究部長としてのお仕事。

滋賀中美連の本年度第1回の本部役員会と研究授業がありました。
インフルエンザの影響で今日まで延びていたんです。

写真は、鑑賞の授業の中で、絵の登場人物の衣装を想像して身につけているところ。
授業者曰く・・・森村やシンディのように「なりきってしまうコスプレで、感じ取ってほしいとのこと。
なかなか授業運びもスムーズでした。

その後での授業研究と役員会の様子です。
(前の方で司会してますが・・・・)

授業研だけではなく、本年度からの新研究テーマの提案もやりました。
<色:#990000>「生徒の学びを通してみる その授業の意味」
<色:#006600>という研究テーマが、無事役員会を通過しました。
「その授業の意味」という部分がちょっとミソかも。

生徒の学びを通して見たら、<色:#ff6600>その授業に意味がないことが解ってしまうような
そんなドキドキハラハラ感があります。

今日、はじめて声をかけていただいた先生が
「このブログを読んでます!」とのこと。
ずっと更新してなかったのに今日はしんどいけど更新してるのはそのせいかも(笑)
ありがとうございます。よろしければコメントを・・・。


posted by kazyhazy at 21:28| Comment(1) | TrackBack(0) | 研究団体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
梶岡先生
先日の役員会、研究授業お疲れ様でした。
いつも先生のブログからたくさんの情報や知恵を分けていただいています。ブログの先生だ!ってちょっと嬉しくて声をかけさせていただきました。〜感謝をこめて〜
Posted by hayashi at 2009年06月20日 20:22
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