2009年05月24日

エミュレーションでエデュケーション(1)

<色:#006600>エミュレーションでエデュケーション・・・なんて
なんか舌をかみそうなタイトルですが、
このエントリーはシリーズが長くなりそうな予感{汗}

なにせ自分が教職を目指した理由にも関わるし
幼児教育から始まる造形教育にも関わるし
数年前からよく話題になる
教育することではなく生徒の学びに視点を置く」という取り組みにも関わってくるので・・・・。

さて、エデュケーションは良いとして
まずは<色:#990000>エミュレーションの方の用語解説から入らねばなるまい!(博士調)

Macのパソコンを使っている人なら
MacOSのデスクトップ内の小さなウィンドウの中で、WindowsOSが起動するシーンを見たことがあると思います。
(virtualPCとかのソフトですね)
パソコンを脳に喩えるなら、まるで二重人格のようです。
ひとつの大きなシステムの中に、小さな別のシステム環境を取り込んだような状態です。

こういうのは一種のエミュレーションと呼んで良いと思うのですが
(違ってたらすいません)
他にもエミュレータというものは色々あって
パソコン内にファミコンの環境を作って、その中で昔のゲームができるエミュレータなどもあると聞いています。

この話がどこで美術教育に結びつくのか・・・・は
長くなってきたのでまた次回。
(う〜ん ホントに長くなりそうだ。)

論文にしたらどうだ>自分


posted by kazyhazy at 23:47| Comment(0) | TrackBack(1) | 美術教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Excerpt: わたしは、三輪有子さんの「母と子の会」で勉強するまで、 家族というのが、チームであり、そこにはお互いに相互協力の意図が存在する ということを、あまり気がついていませんでした。 子供は親に守られる..
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Tracked: 2009-05-31 00:16
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