2009年03月20日

もしも美術がなかったら2009(3)


<色:#006600>この授業は、美術の存在意義を確認させるという
教師側のオモワクもありますが、
授業としては「もしも・・・」という仮定に対してどんな発想をするか・・・・
発想・構想を重視した課題であることは以前にも述べました。

だから表現方法に関しては至ってシンプル。
昔カタギの美術教師が見たら「こんな軽薄な表現方法で良いのか」
叫んでしまうかも知れないですが「これで良いのです」(断言)
これ以上本格的にゲージュツしてしまうと、授業の筋道がブレてしまいます。

しかーし。昨年に実施したときに、案外表現力が必要であることを実感。
去年のはなんか画面構成が小粒だったり
良いアイデアが上手く伝わらなかったりで「おしい」作品も多かった。
そこで今年は、
■読みやすいコマの割り方
■驚き、失望などの漫画的表情
などのトレーニングを事前に入れて、技能面も強化しました。

読みやすくはなったけど、似たような展開が多いのがネックです。
笑顔で登場して・・・・
美術のない世界に驚いて・・・・
「ダメだこりゃぁ」と失望の表情で・・・・

(ドリフのように)オチをつけるというものです。


posted by kazyhazy at 23:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 授業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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