2009年01月22日

中美連しが研究大会(6)当日3


<色:#006600>当日午後に行われたのが、本日メインの研究協議
まずは、県立近代美術館の主任学芸員 平田 健生 氏による事業解説です。

この事業はアートゲームカードなどでおなじみ、
滋賀県立近代美術館の次の一手となる事業です。
それは・・・・
1,黒板に貼ってある大きめの図版(マグネット付き{星})と、
2,次の画像にあるようなA4サイズ(ラミネート)と
3,作品解説や授業のヒントブック・・・の3点をセットにして
小中学校の鑑賞授業へ貸し出すために用意していただける!
というものです。

これを研究大会のプログラムに入れたことは
我々にとっても貴重な情報だけど、美術館にとっても大変なチャンスな訳です。
(せっかく作っても、実際はナカナカ利用されない・・・なんてことではダメですから。)

その後は、私の進行にバトンタッチ。
これらの教材で、実際に授業計画を小グループで模索してもらう研究会の開始です。

ファシリテータとしてワークショップをしようという目論見です。(本ブログ内にも「ファシリテーション」というカテゴリが作ってありますが、参照してください。)

ずっと「ゴールツリー」という方法でやろうと思っていたんですが、
なんか条件がしっくりこないので、結局はKJ法をアレンジしました。
やはり、授業というのは複雑な要素が多く、その中でも特に「美術」は
「決まったレールの少ない分野」なので難しいです。

具体的にどんな方法を採用したのかは次回に・・・。


posted by kazyhazy at 22:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 研究大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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