2008年11月20日

美術のいかがわしさ(3)

<色:#006600>美術のいかがわしさについて
<色:#ff6600>いかがわしい美術教師が語るコーナー。
その3回目。

以前にもこのブログでいかがわしい授業写真を公開した私です。
こんなん美術教育なのか?
・・・と皆様に疑問をいだかせてしまいました。

授業者と当時の生徒だけが分かるダイナミクスをすっとばして
結果だけをブログで公開したんだから
そりゃあ、やり方としては全然ダメダメでした。

この時も「美術のいかがわしさ」というものにたいして
頭をかすめるものがありました。
それは制作時の作品の意義
公開される(評価される)時期の問題でしょうか。


今でこそ浮世絵として高く評価されるものも
当時としては人気俳優のブロマイドだったかもしれない。
残酷絵や春画だったかもしれない。


世界の画集に名をとどめ、名画として名高いものも
着衣と裸を2枚重ねにして画面を切り替え、
エロティシズムを追求する趣向だったかもしれない。

美術史に関しては限りなくシロウトに近いので
聞きかじりや読みかじりの知識による
印象の部分もありますが
このような「断片」はたくさんあるように感じます。

もう少し、その断片について後日紹介します。
(私よりももっと詳しい方の補足訂正は大歓迎です。)


posted by kazyhazy at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 美術教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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