2008年10月20日

インターフェイスの問題

<色:#006600>たいていの家の家電は日本製であることが多いと思います。
パソコンがDELLだとか、車がBMWだとかいう以外
私たちは、ほとんど日本製品を使っていると思います。

文化的なモノ・・・たとえば楽器とかファッションなんかは
海外のモノの方が本格的で尊ばれたりするのですが
電気製品となれば違うようです。

我が家に、数少ない海外製電気製品があります。
イタリア製のエスプレッソメーカと
ドイツ製の食器洗浄機です。

機能面を考慮すると当然の選択だったわけですが
実際使ってみるとインターフェイスの問題に直面します。

チョットしたことが使いにくい。
ここは当然音で知らせる必要があるのに・・・
ここは、違うボタンをもう一つ用意すべきだろう・・・
何で毎回同じ入力をせなあかんねん・・・
スイッチを押す感触もなんか頼りないし・・・・

という感じです。

こういう点に関して、日本製のプロダクトデザインはすごいです。
性能があっても、こういう使い勝手のデザインができなきゃです。

日本の生き残りをかけてでも
こういう発想の人材を育てなきゃですよね。

理数に力を入れて、美術をないがしろにする国家戦略に明日はないでしょう。


海外製品のインターフェイス・・・といってもAppleだけは別格です。
あのインターフェイスは破格です。
WindowsやOfficeでたまるストレスをAppleで晴らしています。


posted by kazyhazy at 21:49| Comment(0) | TrackBack(0) | プロダクトデザイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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