2008年10月03日

美術ブーム?(2)


<色:#006600>昨日紹介したBRUTUS(マガジンハウス)を買おうと本屋に行ったら、同じ並びにこんな本があったので衝動買い

何人も奥様がいたことで有名なピカソの特集。
ピカソの画風の変遷と女性の遍歴をリンクさせるという、面白い切り口で構成されている。

キュビスムをはじめ斬新な実験的画風が有名なピカソだが
一時期古典主義に戻り
オーソドックスな画風になるのが不思議でならなかった。

その陰に女性がいたとは。なるほど納得。

「美術の専門家なら専門書を読めよ」

・・・と言われそうですが、私なんかはこれで十分。
・・・というか、こっちの方が<色:#ff6600>生徒の前で面白い話ができそう

専門書ではなく一般書にこのような記事が相次ぐのは歓迎です。
生徒は専門家でも愛好家でもないですからね!。


posted by kazyhazy at 19:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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