2008年08月22日

盛り上がる図工研修(1)


<色:#006600>今日は、県の美術教育研究会実技研修会の日。
中学校だけの「中美連しが」とはまた別の組織で
保幼小中高を束ねる研究組織。

今日は研修ではなく役員として裏方のお手伝いに行ってきました。

写真のように教師が子どものように図工を楽しんでいます。
このような講座が5つ設定されており、自由に選べるのです。
毎年、<色:#ff6600>応募者殺到のこの企画。

しかーし。
<色:#660000>中学校からの参加はゼロ。
役員の3名のみ。受講者はなし。

まあ、ホトンド内容が幼小向けでした。
一応中学校向けの講座も用意していたのですが参加が無いので消えました(汗)。

他府県の方がこれを読まれたら異常事態だと思われるかもしれませんが
そんなことも無いのです。
大阪での各種研究大会あり、中学校美術部展覧会あり、中美連の研究会あり・・・と
行く気のある者はもうたっぷり参加した後なので
あえて幼小向けの内容が多いこの会に、
中学校教師が集まらないからといってそんなに悪い印象はもっていません。

けど、実技研修に燃える小学校の先生方を見ていると
ちょっと分析できることもあります。
<色:#ff6600>小学校と中学校の対比に関することなんですが、
長くなりそうなのでまたあした(おいおい)


posted by kazyhazy at 22:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 研究大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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