2008年08月20日

美術館との連携project2

<色:#006600>滋賀県立近代美術館学校との連携が始まっていることについて、以前にここのブログで述べました。

先日、その委員会があったので出席してきました。

う〜む。なかなか難しいですね。
いろいろ意思の疎通ができてない部分も明らかになりましたが、
だからこそこういう委員会が必要なんだなと
痛感しました。

小さなプロジェクトを協力して詰めていく作業も大事だけど
この<色:#ff6600>事業全体のビジョンが不明確なような気がして
その柱がないことには協議が二転三転してしまうし
「ふりだしにもどる」
なんてことも起こりそうなので、その点を発言させてもらいました。

平田さんを初め、美術館でご尽力いただいている方々、ご苦労様です。
私の変な発言で混乱させてしまったのなら
「ごめんなさい」です。

なぜか
委員会が終わった後の立ち話大きな進展がありました。

「中美連しが」でも鑑賞プロジェクトを進めているわけですが
この「連携委員会」に入っている私と伊庭先生が、中美連の方の役員でもあることから、両者をつなぐ案がでました。

中美連の冬の研究発表大会で、この委員会のプロジェクトを推進させようという案です。

どちらにしても次の中美連のテーマは「鑑賞」が中心になるのだから
「うまく美術館や所蔵の資料を活用」できる方向に進めば一石二鳥なのです。

思いつきでしゃべっていたら、だんだん皆がノリノリになってきました!


posted by kazyhazy at 20:41| Comment(1) | TrackBack(0) | 美術館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
滋賀の美術教員です。滋賀近美さんは、学校との連携を心底どう考えておられるのか疑問です。周りの状況は、県内の他の美術館が学校連携をずっと盛んにされていますし、しが文化芸術学習支援センターもできてさらに展開しそうだし。教員研修から滋賀菌美さんが外れられたのも疑問。本当に主体的に連携をしようとされているのか、ということもあるかと思います。
どこかが風穴をあける役割をしたほうがいいのかも。そうなると中美連でしょうか。
Posted by 美術教員 at 2008年08月20日 23:39
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