2008年07月19日

トリック写真(6)

<色:#006600>ふぃ〜
1学期も終わりましたね。
もう<色:#ff6600>怒濤の一学期という感じで、体調崩しそうでした。

さあ夏休み…といっても
ほとんど休みはないけど、美術教育関係の仕事が多いのが救い。

なんせ今年は大阪夏の陣ですからね。
おっと、滋賀もナカナカ(リンク)すごいよ。
こっちもよろしくね。

というわけで昨日は男子のトリック写真特集だったので
今日は女子の特集を。


うぎゃ〜!!!
女子の方がキョーレツではないですか。
生首ですか…。まるで戦国時代ですね(制服だけど)

首の下に流れる血は
廊下の、遠くの壁面にあらかじめ垂らしておいた絵の具です。


美術室で使っているイスに小人さんが座っています。
こっちはメルヘンですね〜。(やっぱり制服だけど)


posted by kazyhazy at 22:46| Comment(1) | TrackBack(0) | 授業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。いつも拝見させていただいております。
過去の作品と言うことですが、上の女子生徒の写真、これが美術なのでしょうか?私には上の作品が公教育における美術とはどうしても思えないので、コメントさせていただきます。私は中学校美術の表現というのは単に自由に描いたりつくったりするのではなく表現や鑑賞の活動を通して生徒に夢や心の豊かさ、ものの見かたや感じ方を教える教科だと思っています。この時期の生徒は興味本位でこのような残虐な表現をすることは少なくありませんが、それをしっかり指導して心豊かな表現とは何なのかを教えるのが美術の教師の役目だと考えています。特に昨今、若い人たちの悲しい事件が続く中、このような表現が学校教育で行われていることに美術の危機を感じます。
また、モザイクがかけてありますが、知っている人が見ればこの生徒は特定できることも問題だと思います。
失礼な物言いに取られるかもしれませんが客観的に見た視点で書き込みさせていただいております。よく存じ上げている事の上での発言としてご容赦下さい。
また、大阪でお会いできることを楽しみにしております。
Posted by 東良雅人 at 2008年07月24日 09:30
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