2008年04月06日

毎年悩む新学期

<色:#006600>みなさん。毎日忙しいですねぇ
学期が始まるこの時期というのは、ホントまいってしまいます。

特に今年なんか、4月8日までの日が少なくて準備が大変です。
教室整備から…分掌から…経営計画から…1年間の準備を
「これでもか!」
とばかりに会議会議の連続で決めていく…

ホントにそんなんで、エエんかいな
…と思ってしまう今日この頃。

他の先生も忙しいのだけど、美術科の先生はもっともっと忙しくて
そして……悩みませんか?この季節。

教科書があって、ワークブックさえ注文すれば授業の心配がない教科もあれば
スケッチブック資料デザインセットの販売日、材料の注文などなど、筆記具だけでは授業できない我が<色:#ff6600>美術科の心配事は尽きません。

そして、材料を注文するには…
<色:#990000>最初にどんな題材の授業をするのかが決まっていないとできません。<色:#006600>えっ?決まってないの?
年間指導計画はできてないのか?…と怒られそうですが

私ももう20年以上美術科の教師をやってます。
これが初めての授業という訳ではないので、何度も学期始めを経験しています。

それでも直前まで悩むのです
これは美術という教科の特異性というか<色:#ff6600>自由度の高さに起因します。

最初の授業が粘土だろうが、版画だろうが、抽象画だろうが
誰からも叱られません。

そして、
毎年成長する自分
毎年変わってく生徒たちがいます。

昔の生徒と同じ授業でホントに良いのか?
自分が狙っている授業にふさわしいのは本当にこの題材なのか?
自問自答が繰り返されます。(そんなことはないですか?)

大きな大会で実践発表をしたような授業ネタも沢山あります。
けど、今の自分にとって納得できなかったら、全部ボツにしてきました。

あ〜あ 自分で自分の首を絞める、この性格が悪いんでしょうね。


posted by kazyhazy at 18:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 授業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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