2008年03月30日

ファシリテーション9

<色:#006600>最近は更新が滞っていますね。
すいません。

春休みということで、家族と出かけていたり、送別会などがあって、夜遅く帰る日が多いと
どうしてもブログの更新にまで手が回らない毎日です。

久しぶりのファシリテーションシリーズですが、左のような本を最近読んだので紹介します。

「今すぐできる」…と書いてあるように、非常に具体的な内容になっております。
実際に使うフレーズを、言葉そのままに実例を紹介するような本です。

論点を絞り込むためのフレーズ…とか
みんなを納得させるためのフレーズ…とか
多様な意見を引き出すためのフレーズとか

目的に応じた具体的な言葉がけが載っているというわけです。

ファシリテーションについては、非常に本質的な考え方や理論が載っている本が多いためか、その対極のような内容へのニーズが高かったのでしょうか。

本質的な考え方(骨組み)について述べられた本も結構好きだったので、こちらの方はちょっと具体的すぎるような気もしました。

どちらにしても、その協議の流れを見極める「目」が無いと使いこなせないですよね。


posted by kazyhazy at 21:59| Comment(2) | TrackBack(0) | ファシリテーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
協議なり、授業なり、ワークショップの流れを見極める「目」、まさにそれが大切だと思います。群馬の学会でも「ファシリテーター」ということばが何度か聞かれましたが、「ファシリテーター」とは一体どういう人をさすのか、つまり「ファシリテーション」とはどういうことか、どうすれば「ファシリテート」したことになるのかといったあたりの疑問が私の中でわいてきて、そのあたりを整理する必要があるように思いました。今回のいろんな人が使っている感じだと、「ワークショップ」を進める人ならみんな「ファシリテーター」(学生が多いので)といった印象を受けました。
Posted by 小崎真 at 2008年03月31日 02:05
蓮根でさっくり{汗}そしてTBもせず・・・の私です。何処のエントリーにTBしようか?悩んだことも事実。
昨今,ワークショップ型校内研修が盛んじゃないですか。沈黙会議より,意見して有意義な会議を大事にしたいですね。
私は校内ではもっぱら,パシリテーターです{走る}{走る}
Posted by haku at 2011年01月11日 20:53
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