2008年02月05日

DTPのススメ(5)

<色:#006600>今日は大津の子ども総合美術展の搬出日。
搬出された作品に対してチョット企みアリ。

うまくいったらまたこの場で報告します。

さてDTP(エディトリアルデザイン)ですが、こんなブログで勉強しなくてもたくさん雑誌や本が出ているます。

「当たり」の本に出会うにはチョット経験がいるかもしれませんが、(私もたくさん読みました)
本格的にやりたい人はそちらを読むとして(笑)

ここでは私が勉強したことに独断なんかも加えてコツをお教えします。
今日はフォントについて。

ちょっと雑誌なんかを開いてみるとわかるのですが、ロゴなどの特殊な場合を除くと、意外に明朝ゴシックしか使われていないんですよね。
(バリエーションとして丸ゴシックが使われるくらいかな)

学校の印刷物になぜか多いPOP体、勘亭流またはそれに近いイロモノは使われておりません。
POP体が入った印刷物を見ると
「ああ、これは素人が作ったな」っという感じが見え見えになってしまいます。(専門書などにも「ビラになってしまう」と注意されています。)

おっしゃれ〜なファッション誌や凝ったレイアウトの雑誌を見ても、使われているのは意外にも明朝とゴシックだけなんですよ。

ただし!
太さや文字間、行間などはミッチリ計算されています。
ちょっと太いか細いかを選ぶことが、洗練された雰囲気を生み出すそうです。さらに同じ明朝やゴシックでも、より美しいフォントが選ばれているようです。

ここからは独断も入るのですが、多くのパソコンに最初から入っている標準フォントのM●明朝とか…特にM●ゴシックはダメです。全然ダメです。

ゴシックだったらどこのメーカーでも大して変わらんだろうと思うかもしれませんが、<色:#990000>違うのです

きれいに整えられた印刷物を見ていても、一か所だけ品のない箇所に目が行ってしまって、それが例の●Sゴシックが使われているせいだ!
…と見抜けるぐらい違いがあります。

くれぐれもご用心を。(そんなおおげさな)


posted by kazyhazy at 19:15| Comment(0) | TrackBack(0) | DTP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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