2008年02月04日

DTPのススメ(4)

<色:#006600>さて今日から、この場をお借りしまして、DTP初級講座を何回か行いたいと思います。

なぜ初級かって?

<色:#990000>プロじゃないんだから、初級ぐらいしか教えられないのです!
文句ある?

さて気を取り直しまして、
DTPというのはeskopublisingの頭文字でございまして
昔なら手作業で行っていたレタリング、切り貼りで行っていたページレイアウト、活版やタイプで行っていた文字組みなどの工程をすべてコンピュータ上で行おうというものです。

つまりこれは手段の問題であって、
方法が何であれ、読みやすい配置やおしゃれな版面を目指すことはエディトリアルデザインと呼ばれるものになってきます。

まだWindows95もなかった時代、MSDOSでフロッピーディスクを使っていた時代にMacでは、今は亡きAldusページメーカーという画期的なソフトがありまして、それがDTPの先駆けだったように聞いています。

一太郎3を使っていたような時代に、文字と写真を自由に配置できるソフトが動いていたというのだから大したもんです。

と、前置きはこの辺にして、明日からは具体的な作業のコツやヒントを書ければと思っています。


posted by kazyhazy at 18:35| Comment(0) | TrackBack(0) | DTP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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