2008年01月24日

ファシリテーション8

<色:#006600>懐かしい去年の職場(教育研究所)から荷物が届きました。
何だろうと思って中を開けると、手紙と書物が…。

「ザ・ファシリテーター」
というそのまんまの題名がついた分厚い本です。

去年の職場で周囲の面々にお貸ししていたものですが、3月にそこを去る時にも、

<色:#660000>「まだ読んでるし、もう少し貸しておいて」

と頼まれていた本です。

その後、4月に人事異動でメンバーが変わったら、今度は新メンバーの間でこの本が回り始めたらしくって、
6月ごろに再び
「もう少し貸しておいて」という連絡が入りました。

そうして月日は流れて…

今日やっと持ち主のところへ帰ってきたのでした。

ファシリテーションについて解説している専門書を色々持っていますが、この本はちょっと異色です。

<色:#990000>だって小説なんだもん。

職場は教育現場ではなく企業なのですが、ちゃんと主人公がいて、さまざまな困難をファシリテーションで解決していくという物語なんです。

ちょっと異色でしょ。

結構面白くってはまります
今日まで返ってこなかった理由もうなずけます。

…そして、第2巻も持っていたのですが、それはまだまだ返ってきそうにありません(笑)


posted by kazyhazy at 17:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ファシリテーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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