2007年11月18日

ファシリテーション5

<色:#006600>先週の金八先生で
和田中学校では実際に自殺抑止のための授業をこういう風にやっている…」
みたいな台詞がチラッと聞こえてきて(ドラマを全部見たわけではない)こう思った。
和田中学校と言えば、アレじゃん。よのなか科やんか」

すこし以前に、中学受験を目指す6年生が登場するドラマがあって、その6年生達が中学校に見学に行った後の感想で
「今の中学校はよのなか科なんてものがあるんやなぁ」
みたいな台詞がチラッと聞こえてきて(ドラマを全部見たわけではない)こう思った。
よのなか科と言えば、アレじゃん。和田中やんか」

なぜかドラマの中にチラッとだけさりげなく登場することが多い杉並区立和田中学校ですが、よのなか科と言えばやはり和田中学校長 藤原和博氏。彼の著書の中には「追加教育」という言葉が良く登場します。

このブログの昨日の記事にも書きましたが、これまで学校には課題の原因や方策を追求するまでもなく、研究テーマが勝手に降ってきて、しかもすぐに成果をでっち上げないといけない状況が続いています。


藤原氏の著書の中にも違った角度からではありますが、同様の指摘があり、「場当たり的な追加教育」が教師事務を増やすことや、予算も人員も増やさないのに「ニートが増えたと言ってはキャリア教育を」「思いやりが足りないと言っては福祉ボランティアを」…etc(その他多数)
と言う風に現場に下ろし続けてきたことに言及しています。

−参考文献−
日経BP社 発行  
藤原和博 著「校長先生になろう!」 より


posted by kazyhazy at 21:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ファシリテーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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