2007年11月16日

ファシリテーション3

<色:#006600>課題解決のためのプロセスは2周してこそ真価を発揮する…というのが昨日の話題でした。

最近結果や考察が公開された全国一斉学力調査も、実施に関してはこのシークエンスの範疇で解釈することができます。1周目として当然踏んでおかないといけないステップです。

文科省にもファシリテータがいるんでしょうね。中央研修に行かれた方の話を聞いていると、研修内容の進行にファシリテーションの手法が使われています。

だいたい「自ら主体的に学び…」という学力観も、現場教師にファシリテータになれ!と言っているようなもの。実際に企業でも、ファシリテータはたいてい部外者で、課題に対する答えを全く知らないのに、ファシリテータを起用することによって社員の議論が次々と答えを生み出していくようになったそうです。

そう言う授業を教科や、特に総合あたりに求めていたんでしょうね。きっと(想像)


posted by kazyhazy at 20:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ファシリテーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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