2007年11月10日

教育美術展 審査

<色:#006600>先日、またまた審査会に呼んでいただいたので行ってきました。以前の記事に書いたのは全国版の教育美術展。今回のはの教育美術展です。
広い会場に山盛り積み上げられた出品作品を、並べたり、より分けたり、分類して積み上げたり、入選者名簿を作ったり・・・とホトンド重労働です。

滋賀県は全国教育美術展への出品数も他府県に比べてかなり多いと聞きますが、県内展はそれを大きく上回る出品数です。

現場復帰してまだ半年の私は今回あまり出品できませんでした。が戻っていないというかタイミングを合わせられなかったというか・・・。
 出品しやすいようなふつうの絵画をあまり授業でやらないタチなので、もともとそれ程は出せていないんですが、今回の審査でちょっとコツをおぼえました。
来年はもう少しがんばりたいです。

 しかし、審査をしていて痛感するのは、やはり指導力の差でしょうか。昔のように上手な生徒をピックアップするような展覧会ではないので、純粋に生徒の力で審査されているわけではありません。
 作品を見ただけでも、授業計画の成立条件を満たしていないだろうと想像できるものも多いし、たまたま違う学校で同じ題材が並んだときも、アプローチの違いが歴然と見えてきます。

う〜む こわいなあ。自分への戒めにもなります。


posted by kazyhazy at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 展覧会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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