2007年10月17日

脳内グラフィックボード

<色:#006600>今日タマタマ同僚の先生とどんなパソコンを買えばよいか話をしていたとき、我が家のパソコンで1台だけ「グラフィックボードを積んでいないパソコン」があることが話題になりました。

 CPUはペンティアム4で、あとのスペックも大容量なのに、これがまた遅いの何のって、どんな作業であれ計算であれ、最終的には画面に表示しなければいけないわけで、グラフィック関係の処理が遅いと光通信のインターネットでさえ極遅の状態。

{悲しい} 結構新しいパソコンなのに、10年前のMacに完全に負けています。

よく世間では、数学と国語が学習の基礎だなんて言われていますが、あれは間違いですよね。計算の前に数の概念をイメージしたり、元のイメージを言葉に置き換えたりするわけですから、数学や国語のさらに前に基礎となるものがあるでしょうに。

学校の学習の前に、人間は幼稚園や保育園でなぜお絵かきをして、なぜ積み木をして、なぜ砂場でトンネルを掘るのか。少し考えればわかること。

優秀な計算力を持つCPUも、多機能のワープロも、グラフィックボードのないパソコンでは全く役に立っていないのでした。


posted by kazyhazy at 19:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 美術教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
にほんブログ村 教育ブログ 図工・美術科教育へ
にほんブログ村
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。