2007年10月06日

3つのチャレンジ+1

<色:#009900>昨日まで研究会のコーディネーションを1〜4まで続けていたので、なんでそんな話題になったのか忘れそうになりますが、より良い研究団体へと盛り上げるために行なった試行錯誤を3つのチャレンジとしてまとめていたんですよね。集めてみると・・・・
1,出力の問題(広報誌や紀要、案内等のデザイン化)
2,研究テーマのあり方(インパクトと実際的活動へのリンク)
3,協議会自体のコーディネーション(形態と協議内容の軸)
・・・の3つを研究部長時代にもくろんだというわけです。
 今日はボーナストラックの4つめ(3+1)について書きたいと思います。というのも、これだけ研究部の仕事が肥大化すると、少々バランスが悪くなったのと、3つのチャレンジに共通するエッセンスを抽出すると、どうしても新しい部署の姿が見えてくるのです。
(それは民間企業なら当たり前のように備えているのに、学校現場や研究団体では重要視されていない(?)ものです。)
つまり「広報部」を新設し、ポスターやプレゼン、広報誌やHP作成など、参会者への橋渡しの部分を独立させ、研究部には研究に専念してもらおうという作戦です。さあ、右→のリンクをクリックしてみてください。HPにはちゃあんと「中学校美術教育連盟広報部」って明記されていますから。
 しか〜し。広報部新設の案が通った年、「あれれ」という事態になりました。そのことについてはまたあした。(さあ、あなたは続きが読みたくなってきた・・・?)


posted by kazyhazy at 19:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 研究団体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
にほんブログ村 教育ブログ 図工・美術科教育へ
にほんブログ村
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。